カーコーティング施工手順

▼ 具体的には… ▼
まずは、納車前の車の洗車からお願いします。
最初は先輩が丁寧に指導しますので、安心してください。
慣れてきたら、ボディーコーティングをお任せします。
さまざまな機械を使用し、車のコーティングを行います。
真剣に取り組んでいけば、1年足らずで技術の習得が可能です!
★ コーティング
自動車の外観を保護する技術になります。
専用のコーティング剤を使用することで、
汚れが付きにくく、長く車の美しさを保つことが可能です!
★1日に手がける車の台数は、1台~6台。
ディーラー様先へ出張し、現地でコーティングするのがメイン
車輌の状態や使用液剤等により施工内容は異なりますが、ここでは一般的な施工の流れをご説明していきます。
洗車

ホイール専用のブレーキダストクリーナー等を使用してホイールを洗浄していきます。
奥の方や穴など細かい箇所はブラシを使用して洗浄します。
洗車

弱アルカリ性のカーシャンプー等を使用してボディ全体を洗車していきます。
水で汚れを洗い流し、洗い残しがないかチェックします。
洗車

ボディの隙間や細かい箇所の汚れを専用の液剤とブラシを使用して落としていきます。
ボンネット、ドアの内側、トランク部分等のヒンジ類も同様に汚れを落とします。
鉄粉・異物除去

ボディには鉄粉等の異物が付着しています。これらの付着物はカーシャンプー等での洗車では取りきれません。
専用の粘土を使用して鉄粉等の異物を除去していきます。
水でボディ全体を洗い流し、水分を拭き取ります。
マスキング

ブロワで水分をとばした後、マスキングしていきます。
マスキング

マスキングをすることにより、磨きをする際に危険な箇所や磨き粉が隙間等に入り込むことを防ぎます。
磨き

ボディの小傷や汚れを取るためにシングルアクションで磨いていきます。
微粒子のコンパウンドを使用します。
磨き

シングルアクションで磨いたボディにはオーロラマークという磨き筋が入るのでダブルアクションで磨き筋を除去していきます。
コーティング

ボディや隙間に付着したコンパウンドの粉を水で洗い流します。
中間被膜を必要とするコーティングの場合は専用の液剤を使用します。
水分を完全に除去し、脱脂剤を使用して油分等を除去します。
コーティング剤を塗りムラに気を付けながら塗りこんでいきます。
拭き上げ

コーティング剤をしっかりと乾燥させてから専用クロスを使用して拭き上げていきます。
最終チェック

照明、自然光によるチェックをしていきます。
施工者以外のスタッフも含め、磨き残し等がないか確認します。